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米国知財セミナー

米国特許無効化手続の近況・米国特許をめぐる今後の動き
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査定系再審査、当事者系レビュー、付与後レビューの手続内容~それぞれの比較と使い分け

参加お申込み受付中!

本講座は日本弁理士会の継続研修としての認定を申請中です。

概 要

米国での特許無効化のための手続は、査定系再審査、当事者系レビュー、及び付与後レビューの3通りがあります。 当事者系レビューは、非常に数多く請求され、2017年度は、2016年10月から3月までの半年で1000件近くも請求されています。しかも、決定に至った特許の大半のクレームは無効になっており、当事者系レビューは最近の訴訟において、被疑侵害者にとっての強力な武器になっています。
このセミナーでは、査定系再審査、当事者系レビュー、付与後レビューの手続内容、それぞれの比較と使い分けなどを説明します。また、当事者系レビューや付与後レビューの手続に関する重要な判例や、今後の動向などについても解説します。

内容
※都合により変更となる場合があります。
  • 米国特許の無効化手続の最近の状況
  • 各手続の説明
  • 比較と使い分け
  • 最近の判例と今後の動向
  • その他最近の米国特許をめぐる動き

対象

企業知的財産部や特許事務所において、知的財産関連業務に従事されている方で一定の経験をお持ちの方(中級レベル)

講師
米国特許弁護士 木梨貞男 氏  Westerman, Hattori, Daniels & Adrian, LLP 

大阪大学工学部金属学科(1973)
イリノイ工科大学シカゴ・ケント・ロースクール卒 JD(1997)
弁護士登録 (ワシントンD.C.1997)、弁理士登録 (アメリカ1999,日本2001)
専門分野:訴訟、ライセンス、鑑定、出願 (半導体、化学、金属)、専門家証人
主な著書:「要点早わかり 米国特許入門 (特許がよくわかる) 」
     「要点解説 欧州特許入門―出願から審査・異義・審判まで」
翻訳監修:「欧州特許出願の基礎と実務-英日対訳 日本出願人のための手引き-」

日程 2017年11月28日(火)
時間 13:30-16:30(休憩含む)
参加費

無料

会場 新宿オークタワー会議室 Room2
(東京都新宿区西新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー1F)
MAP
定員 24名(原則先着順)
参加申込

下の参加申込をクリックし、送信フォームをご利用ください。受付後、受講番号をメールでお知らせします。参加お申込受付は11月24日(金)まで。

その他の方法によるお申込は、下記事項をe-mailまたはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。

1:お名前
2:お勤め先
3:ご住所
4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
5:e-mail(本セミナー、弊社に関するご案内に使用いたします)
6:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など
7:セミナー名
8:受講申込 と明記してください

◆日本弁理士会会員の皆様へ◆

この研修は日本弁理士会の継続研修として認定を申請中です。本研修に遅刻等なく受講され所定の申請をすると、外部機関研修として2.5単位が認められる予定です。申請を予定される方は、弁理士登録番号をお書き添えのうえ、お申込みください。

ISO 9001:2008 認証取得