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特許和英翻訳講座-化学編

お申し込み受付中!

本講座は日本弁理士会の継続研修として認定されています。

概 要

特許和英翻訳では、英語ネイティブによって書かれた英文明細書の特徴や表現上のパターンを知ることが、翻訳を行う上での大きな助けとなります。特に、化学分野では定型表現が多く用いられますので、これらをマスターすることが翻訳スキルの向上に欠かせません。 本講座では、特許翻訳の基礎を身につけた方を対象に、英語圏の出願人による化学分野の英文明細書の特徴を解説するとともに、英語ネイティブが使用する有用な表現を数多く紹介し、その使い方を実例から学んでいきます。また、訳語の調査法や効果的なセンテンスの構成法なども紹介し、実例を用いた演習を通して、英語として自然で明確な翻訳文を作成できるようになることを目指します。(講師記)

対 象

特許翻訳についての基礎的な知識をお持ちの方
(特許翻訳講座の基礎編を受講された方もしくはそれと同等レベル)

  • 化学分野の特許翻訳者を目指したい方
  • すでに翻訳を行っているが上達を目指したい方

  • ◆本講座の受講特典◆
    当社が指定するトライアルをご希望者に無料で添削いたします。
    (講座最終日の翌月から6ケ月以内に、当社へ登録翻訳者としてご応募いただいた方が対象。お一人1回まで。ご応募の際にその旨お申し出下さい。)

    講 師
    牧田 武士 特許翻訳者

    (株)知財コーポレーションの第6期翻訳インターンを経て、フリーランス翻訳者として独立。現在は知財コーポレーションにて化学・生化学翻訳チーム所属の翻訳者として勤務。工業英検1級取得。知的財産翻訳検定(NPO法人日本知的財産翻訳協会主催)試験委員(化学分野)。

    日程 2018年1/18、1/25、2/8、2/15、3/1、3/8、3/22、3/29 の木曜日
    全8回
    時間 18:30-20:45(休憩含む)
    内容

    (都合により若干変更となる場合があります)


    • 第1回 化学和英翻訳のポイント
    • 第2回 化学分野の米国出願明細書の概要
    • 第3回 訳語の調査法
    • 第4回 明細書の表現(1)
    • 第5回 明細書の表現(2)
    • 第6回 化学特有のクレームと実施形態の説明
    • 第7回 センテンスの構成法
    • 第8回 明細書の実例研究

    • 講座は講義と演習の2部構成です。講義では、有機化学・無機化学を問わず、さまざまな英文明細書からの引用をもとに解説を行います。明細書の検討では、被膜、合金、ゴム分野等の明細書を取り上げます。演習では、実際の和文明細書の英訳も行います。
    • 各回に事前課題と添削指導があります。

    参加費 お一人様 78,000円(消費税・テキスト代含む)
    定員 10名(原則先着順)
    会場 (株)知財コーポレーション内 会議室
    (東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル7F)
    共催 NPO日本知的財産翻訳協会
    参加申込

    下の参加申込をクリックし、送信フォームをご利用ください。
    参加お申込受付は1月8日(月)まで。
    ※申し込み締切日までに最少催行人数に達しない場合は、開催を中止する場合があります。その際には、遅くとも1月9日(火)までにお知らせいたします。

    その他の方法によるお申込は、下記事項をe-mailまたはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。折り返し、参加ご案内を郵送いたします。

    1:お名前
    2:お勤め先(請求書宛名)
    3:ご住所
    4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
    5:e-mail(講座に関する連絡をする場合があります。お持ちの方はお知らせ下さい)
    6:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など
    7:セミナー名
    8:参加申込 と明記下さい

    ◆日本弁理士会会員の皆様へ◆

    この講座は日本弁理士会の継続研修として認定を受けています。本講座に遅刻等なく受講され所定の申請をすると、外部機関研修として16単位が認められます。申請を予定される方は、弁理士登録番号を添えてお申込み下さい。

ISO 9001:2008 認証取得