1. TOPページ
  2. 情報提供&知的財産教育
  3. 翻訳講座・出張講義・講師派遣
  4. 翻訳者のための~中国語特許翻訳講座(中日翻訳)-続編

翻訳者のための~中国語特許翻訳講座(中日翻訳)-続編

お申し込みの受付は終了いたしました。

弁理士会の継続研修認定講座です。

概 要

中国語から日本語への特許翻訳について、さらに勉強したい方のための講座です。
日本の中国出願件数が多いということもあって、日中特許翻訳において、中国出願用の明細書の翻訳がほとんどであるのに対して、中日特許翻訳においては、日本出願用の翻訳、情報提供用の翻訳、さらにチェックするための逆翻訳など実にさまざまです。
本講座では、特許明細書の基礎知識の上に、上記のようなさまざまな目的に合わせて実際の明細書を用いて翻訳演習を行うことによって、基本を押さえると同時に特許翻訳者としてのスキルを身につけていきます。また、特許明細書における両言語の表現の違いや中日翻訳をする際に陥りやすい問題、さらに基礎編に続き専門用語の確認・裏付けについても検証します。
翻訳演習を中心とした講座で、情報提供用の翻訳3、チェックするための逆翻訳1という構成となっています。本講座は特許権の心臓部であるクレームを主眼としています。〔講師記〕

対 象

特許制度についての基礎知識があり、中国語での特許翻訳をさらに学習したい方や、 特許翻訳に携わっている方
<語学力条件>
日本語ネイティブの場合は読解力のある方(目安として中検2級以上相当)
中国語ネイティブの場合は文章力のある方(目安として日本語能力試験1級相当)

*講義は日本語で行います
★日中特許翻訳者を目指す方にもお役に立ちます

講 師
董 昭 中国弁理士 知財コーポレーション顧問

北京師範大学物理学部卒業後、同大学同学部の教員を経て、1984年弁理士の資格を取得。弁理士の仕事に従事し、1991年に来日。以来、学校、企業などで中国語、翻訳を指導。現在、特許事務所での仕事の他、翻訳者、チェッカーとして活躍するかたわら、その人材の育成にも力を入れている。

日程 2014年度の講座は終了いたしました。次回は決まり次第掲載いたします。
時間 14:00~16:30(休憩時間含む)
内容

(都合により若干変更となる場合があります)

  • 第1回 演習1
        初回の1週間前までに課題の翻訳文を提出していただき
        それをもとに講義します
  • 第2~4回 演習2~4
        課題の内容については、受講者の皆様の状況により決定します
参加費 お一人様 44,000円(消費税・テキスト代含む)
定員 15名(原則先着順、最小催行人数8名)
会場 (株)知財コーポレーション内 会議室
(東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル7F)
共催 NPO日本知的財産翻訳協会
参加申込

本講座の申込み受付は終了しました。次回の案内を希望される方は、下記の資料請求をクリックし、送信フォームをご利用ください。

その他の方法による案内ご請求は、下記事項をe-mailまたはFAX(03-5909-1183)にてお送りください。開催が決まり次第、お知らせ致します。

1:お名前
2:お勤め先(請求書宛名)
3:ご住所
4:TEL(FAXをお持ちの方は併せてお知らせ下さい)
5:e-mail(講座に関する連絡をする場合があります。お持ちの方はお知らせ下さい)
6:本セミナー内容に関連するご経験や講師への質問など
7:セミナー名
8:次回案内希望 と明記下さい

◆日本弁理士会会員の皆様へ◆

この研修は日本弁理士会の継続研修として認定されました。本研修に遅刻等なく受講され所定の申請をすると、外部機関研修として時間に応じた単位が認められます。申請を予定される方は、弁理士登録番号を添えて、お申込み下さい。

ISO 9001:2008 認証取得